「第9地区」を見てきましたが、、、。

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確か「第9地区」は面白い、と夕刊の映画評に出ていた気がしたのですが。
期待し過ぎ?
話は、南アフリカのヨハネスブルグ上空に突如馬鹿でかいUFO(母艦)が出現、中には栄養失調のエイリアンが多数。
人道的理由(?)で、エイリアンの難民収容所を地上に開設し居住させて、それが「第9地区」と呼ばれています。
ギャグじゃないですよ、マジですから。
それが20数年たちスラム化して、ナイジェリア人のギャングなども住み着いて無法地帯に、、、。
近所の住人から苦情も来たりして、郊外の新しい難民収容所「第10地区」にエイリアン達を移住させる事に。
エイリアン担当の役人が移住の同意書を持って、エイリアン達に同意のサインを貰いに行きます。
この時点で、お互い会話もできるようになっています。
念を押しますが。ギャグではないですから。
スラム化した居住区が悲惨ですし、エイリアン達はエビと呼ばれ人間から蔑まれていて、逆らうと撃ち殺され、エグイ映像満載です。
げんなり。
そのエイリアン移住担当の男性が、謎の黒い液体を浴びて自分もエイリアンになってしまうのですが、肘から下がエビのようになってしまいます。
それが、お笑い芸人モンスターエンジンのネタをほうふつとさせるんです。
謎のブレスレットをはめたら、肘から下が狼男のようになり、悪い宇宙人(だったかな??)をやっつけてヒーローとなるとかいうアレです。
でもクラスメートからは手が臭いなどと言われてバカにされているという設定ですよね。
メルギブソンの「サイン」ぐらいドンビキした宇宙人モノの映画でした。私的に。
ただ、南アと言う土地柄、白人と黒人に置き換えて考えると、ちょっとリアルな感じがします。
それを狙って、ニューヨークなどではなく南アを選んだのかな、、、?

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