映画「氷上の王、ジョン・カリー」ジョニー・ウィアー登壇イベント@新宿ピカデリーへGO!!

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今日は新宿ピカデリーへ、映画を観に行って来ました。
1976年の冬季オリンピックで、金メダルを獲得した男性フィギュアスケーター、ジョン・カリーのドキュメンタリー映画です。
金メダルを獲得しましたが、ゲイであったために苦難の人生を歩んで、エイズで若くして亡くなった人です。
今ほどゲイであることに理解が無かった時代、、、。
しかもエイズが死の病であった時代です。
彼のスケーティングは映像としてあまり残されていないのですが、僅かに残っている映像からも、美しいスケーティング、バレエのような身体表現、優れた自身の振り付け、こだわりの衣装が見て取れます。
ゲストとして、ゲイであることを公表しているプロスケーター、ジョニーが上映後に登場しました。
自分らしく生きることを、自信をもって表現しているジョニー、明るくてチャーミングで大好きなスケーターです。
ジョン・カリーから多大な影響を受けたそうです。
ジョン・カリーは若くして亡くなってしまいましたが、その精神は脈々と今のスケーターに受け継がれているといいます。
今でもゲイに対する厳しい目を感じることが有るとジョニーは言っていましたが、皆が自分らしく生きられる世界になって欲しいですね。
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